柿木園鍼灸治療院

老眼の予防のまとめ

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老眼の予防

老眼は加齢による機能低下ですから

何もしなければ徐々に進んでいきます。

 

しかし、その進行には個人差がありますし

生活習慣によって本来の機能よりも悪化させている場合もあります。

 

一口に加齢といっても

眼だけが衰えるわけではありません。

 

眼は全身の中でも酸素を必要とする器官です。

 

寝不足やストレスなどによって

血流が悪くなると眼の調整機能も低下します。

 

また、ピントの調節には自立神経が関わっているため

過度なストレスやホルモンバランスの乱れなども

影響を与えると言われています。

 

 

<生活習慣を整える>

食事・睡眠・運動といった生活習慣を整えることが大切です。

また、喫煙は血行を悪くすることが明らかです。

 

最近増加している加齢黄班変性症という眼の病気のリスクを高めることもわかっているので

禁煙が望ましいでしょう。

 

 

<適切な老眼鏡等を使用する>

老眼の自覚症状があるのに

適切な対処をせず無理をしていると毛様体筋の疲労が蓄積してしまい

悪循環に陥ることもあります。

 

適切な場面で老眼鏡等を使う事は

眼への過度な負担を減らし

結果的に老眼の予防になると思われます。

 

 

<適度な運動とストレッチ>

身体のストレッチ、適度な運動をして全身を緩ませ、

血流を良くしましょう。

 

仕事中なも定期的に休憩をとり

首や肩をまわしたり、背伸びをしたり

深く深呼吸をするのも良いでしょう。

 

眼は、上下左右、斜め方向などを意識的に注視したり

グルグルと眼球を回したりするような体操を行うと良いでしょう。

 

 

<入浴やホットアイマスクで温める>

また、入浴やホットアイマスクなどで温めることでも

全身や眼の周囲の筋肉の緊張がゆるみ

血行も良くなります。

 

 

<スマホやPCの使い方の見直しを>

スマホやPCは眼への負担が大きいものです。

 

長時間の連続使用は止めることが望ましいのですが

仕事上どうしても必要な場合もあります。

 

休憩の取り方や、画面をみる距離

余暇としてのスマホ等の使い方について工夫してみましょう。

 

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