柿木園鍼灸治療院

老眼の症状のまとめ

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老眼の症状のまとめ

老眼の症状は

近くの細かい字が読みづらいことが代表的です。

 

ほかにも

近くのものから遠くをみたときや

遠くのものから近くのものをみたときに

ピントが合いにくいなどの症状が

早い人は30代後半から出始めます。

 

たとえば、

新聞や書籍の文字や

スマートフォン、パソコン上の細かい文字を読むときに

眼から離した方が見えやすいなど。

 

暗い場所で手元の見えづらさが気になったりします。

 

また、ふと視線をずらしたときに

ぼんやり見えて段々とはっきりしてくるといった症状が起きてきます。

 

 

<生活の中でこんなことはありませんか?>

・夕方の薄暗くなるとものが見えにくい

・小さな文字が見えにくい

・近くを見ていると疲れる

・本や新聞は今までより遠くにすると見えやすい

・薬や商品の表示ラベルや値札を見るのが辛い

・飲食店などのメニューが読みにくい

・運転中にふと手元に視線を動かすと、ぼやける

・肩こりや頭痛がひどい

・目を使った後に、吐き気がすることがある

 

 

<老眼を放置すると2次的症状も>

老眼に対して適切な対応をせずにいると

眼の疲れが蓄積し別の症状が現れて体調が悪くなる場合があります。

 

頭痛や目の奥が痛い、肩凝りがひどい、食欲低下や吐き気など、

眼とは関係ないような症状が現れてしまうことがあるため注意が必要です。

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