柿木園鍼灸治療院

肩こり予防のまとめ

肩こり予防のまとめ

原因や治療ページでも触れているように
肩こりの予防には筋肉を柔らかい状態に保ち
血行不良に気を付けることが大切です。

自分に合ったものを使用する

枕やマットレスなどの寝具が
体に合っていないまま使用すると
首や肩へ負担がかかることになります。

朝起きた時から肩がこっている
疲れが取れないと感じる方は
寝具を見直してみましょう。

眼鏡やコンタクトレンズが合っていない場合には
目の疲れを通じて首・肩の筋肉の緊張状態に
繋がってしまいます。

仕事や勉強時の机と椅子にも気を付けましょう。
椅子は深く腰掛けた状態で足裏全体が
床に着く高さに調節し
上腕は真っすぐ下して肘が
90°以上の状態になるような机と椅子の組み合わせが
姿勢も悪くなりづらく負担が少ないです。

パソコン操作の際には
キーボードを少し手前に置くことで
肩への負担を減らせます。

 

悪い姿勢等の癖を直す

椅子に座る際には深く腰掛け猫背を防ぎ
立ち姿勢や歩行時にも巻肩になっていないかを
自身でも注意して過ごしましょう。

 

体を冷やさない

お風呂にゆっくり浸かる習慣をつけたり
夏でも肩や首を冷やさないようカーディガン等を
持ち歩くなど体を冷やさないことが
血行不良を防ぎます。

 

適度な運動やストレッチ

休日には散歩やランニング
趣味のスポーツがあればストレス発散や
冷え性解消にも効果的です。

ウォーキングやランニングは
全身の血行が良くなると同時に腕をしっかり振るので
肩甲骨が動かされ肩こりに効果的です。

水泳も腕を大きく動かすので
肩こりに有効な運動としてよく紹介されますね。

長時間のデスクワークや車の運転など
同じ姿勢が続く場合には
休憩時間を作りストレッチを取り入れて
凝り固まらないようにしましょう。

 

仕事の合間にできるストレッチ

・手を肩につけて肘で大きくゆっくり円を描くことで、肩甲骨を動かす。
・後ろで手を組み、グッと肩甲骨を寄せることで、デスクワーク等により伸ばされていた筋肉を緩める。
など、気軽にできるストレッチを取り入れてみましょう。

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