柿木園鍼灸治療院

肩こりに最重な「ローテーターカフ」を緩めてますか?

ローテーターカフの重要性をご存知ですか?

ローテーターカフは回旋筋腱板のことです。

 

ローテーターカフ

これが肩関節の運動においてとても重要な役割をしています。
ローテーターカフは4つの筋肉で構成されています。
1.棘上筋
2.棘下筋
3.小円筋
4.肩甲下筋

これらは全て肩甲骨と上腕骨の間をつないでいます。
肩関節は可動域が広いために
関節から抜けやすいというリスクがあります。

それを支えているのがこれらの筋肉です。

これは肩関節周囲炎(五十肩)にも関係していますが
肩こりにも関係しています。

ローテーターカフの筋力が弱ると
上腕を正常な位置で留めておくことが出来ません。

そうなると他の筋肉が(僧帽筋など)代償して
働くので肩に負担がかかります。

これが肩こりの原因になっている場合があります。

普段から肩や肩甲骨を大きくよく回して
ローテーターカフが衰えないようにケアしましょう。

引き続きローテーターカフ(回旋筋腱板)
についてお話ししました。

これらの筋肉は腕の動きに関係している筋肉です。
今回はこの筋肉と姿勢、肩こりについてお話ししていきます。

これらの筋肉は上腕骨と肩甲骨をつないでいる筋肉なので
ここがガチガチに硬くなってしまうと
肩甲骨は腕に引っ張られて前方にずれてしまいます。

猫背姿勢の状態になります。

ローテーターカフの緊張が強いと
絶対に肩甲骨は元の位置に戻ることが出来ません。
=肩こりが改善しません!

肩甲骨がずれていると
骨盤も後ろに倒れるので腰にも負担がかかります。

肩甲骨をしっかり動かしてあげると
普段姿勢が悪くて上手く使えていない筋肉を動かすことが出来ます。

硬くなった胸の筋肉も
伸ばされたままの背中の筋肉も緊張がほぐれます。

このローテーターカフは多くの人が緊張して固まってしまっています。

石川遼君がやっているストレッチでこの緊張をほぐしましょう!
1.手の甲を腰にあてる
2.反対の手で肘を前方に引く
3.無理なくひけるところまで引いたら、そのままキープ
これでローテーターカフを緩めましょう!

柿木園鍼灸・整体院
院長 柿木園(かきのきぞの)純平

070-1034-7782
info@kakinokizono.com

〈アクセス〉
・新宿御苑前から徒歩2分
・新宿三丁目駅から徒歩6分
・新宿駅から徒歩13分

ご予約・お問合せ