柿木園鍼灸治療院

老眼とは?

老眼 おばあちゃん

老眼とは?

近くの物が見えにくくなることです。
個人差はありますが
ほとんどの人が40才前後から始まることが多いです。
誰でも老眼になります。
近視の人でも老眼になります。

老眼人口は日本に7000万人以上いると言われてます。
とんでもない数ですね。

【老眼の症状は?】

・近くのものが見えにくくなる
・小さな文字を見ようとしてもピントが合わない
・薄暗いと見えづらくなる
・遠くは見えるが、近くが見えにくい
・今までにない目の疲れ(眼精疲労)
・目のかすみ
・肩こり、頭痛
などなど。

 

【老眼の原因は?】

目の中には「水晶体」というレンズがあります。(カメラでいうレンズです)

この水晶体を
近くを見る時に厚くなり
遠くを見る時に薄くなります。

水晶体の厚くしたり、薄くしたりする調節が出来なくなると
ピント調節ができず、常にピンボケします。
これが老眼です。

水晶体の厚みを調整するのが、毛様体筋です。
毛様体筋が固くなったり、動きが悪くなると
水晶体を動かせないので、ピントが合わず、老眼になるのです。

【一般的な改善方法、治療方法は?】

まず知っておいて欲しいのは
「老眼を放置すると、失明する病気のリスクも高くなる」
という事です。

失明する病気の詳細はまた、今度お話しますね。

改めて一般的な老眼の改善方法、治療方法は
・老眼鏡
・目の筋肉のトレーニング
・コンタクトレンズ
・レーシック手術
・その他の手術(今度、詳細を書きますね)
などです。

それぞれの治療方法の詳細は後日、書きます。

まとめ

しかし、これら治療方法の中で
老眼の原因である水晶体と毛様体筋にアプローチしてるのは
目の筋肉のトレーニングだけです。

他の治療方法は水晶体の表面にある角膜にアプローチしてるだけです。
※原因は分かっているのに
水晶体と毛様体筋にアプローチする方法がないのが現状です。

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