柿木園鍼灸治療院

知らないと危ない!こんな事でも頭痛になる

頭痛は

片頭痛

群発性頭痛

だけではありません。

 

非片頭痛型血管性頭痛による頭痛は

高血圧の人に起こる頭痛や

発熱時、低酸素血症、中毒症状の時にも起こります。

 

高血圧の頭痛は主要な自覚症状の一つとされてきました。

でも実際高血圧の患者さんに

頭痛の症状が確認されていないことがあります。

 

軽度、中等度の高血圧では

頭痛が出ないことがあるからです。

 

しかし、重度の高血圧の人は

強い後頭部通をうったえることがあります。

 

頭痛の頻度が高い場合は病院に行くことを

おすすめします。

 

低酸素血症にともなって頭痛が起きることがあります。

 

肺気腫や気管支喘息などの

肺疾患により低酸素血症、高炭酸ガス血症が起こると

脳血管が拡張して激しい頭痛が起きます。

 

その他に脳腫瘍や髄膜炎など

頭蓋内に腫瘍や炎症がある時にも頭痛が起こります。

 

脳の容積の変化や血管が牽引されることによって生じる頭痛です。

脳梗塞や脳出血、くも膜下出血でも頭痛がみられます。

 

髄膜炎の頭痛は早期で頭痛症状が出てきます。

非常に強い、割れるような痛みが特徴です。

 

普段の痛みと違う、激痛をともなう頭痛は

すぐに病院に行って検査をしましょう。

 

早めに原因を知ることが大切です。

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